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皮膚科

主な対象疾患

皮膚科全般の疾患を扱います。アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎(かぶれ)、じんましん、白癬(みずむし)、尋常性疣贅(イボ)など母斑(ほくろ、あざ)、乾癬などです。またざ瘡(ニキビ)、蜂窩織炎、伝染性膿痂疹(とびひ)など細菌感染症や帯状疱疹、単純ヘルペスなどのウィルス感染症にも迅速な診断を行い、治療を始めます。そのほか円形脱毛症、男性型脱毛症(AGA)の治療も行っています。

診療内容

アトピー性皮膚炎
赤ちゃんから大人まで、塗り薬を中心とした治療を行っています。薬の選択や塗り方、生活指導など、患者さまとよく話し合って治療を行います。
接触皮膚炎(かぶれ)
必要に応じて金属のパッチテストを行います。
じんましん
必要に応じてアレルギーの血液検査を行います。
白癬(みずむし)
爪みずむしは内服治療で完治を目指します。内服治療前には血液検査が必要です。
尋常性疣贅(イボ)
液体窒素による冷凍療法を行います。
母斑(ほくろ、あざ)
ダーモスコピーによる診断を行います。精査・治療が必要な場合は適切な病院へ紹介いたします。
乾癬や円形脱毛症
重症度に応じて、塗り薬や飲み薬による治療を行います。重症の場合には適切な病院へ紹介いたします。
男性型脱毛(AGA)
プロベシア内服による治療(自費診療)を行っています。

診療担当表

受付時間 午前8:30~11:00
診療時間 午前9:00~

皮膚科
 
午前   清水平 ちひろ
(京大皮膚科)
    佐々木 弘真
(京大皮膚科)

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