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内視鏡センターでは、食道・胃・十二指腸内視鏡、大腸内視鏡を用いた診断および治療を行っています。
内視鏡検査は、各消化器疾患の早期かつ正確な診断において重要な手段です。病変の内視鏡的切除術、食道静脈瘤結紮術、内視鏡的止血術、結石除去術など多岐にわたる方法により低浸襲の治療を可能とします。
当院では、各種最先端機器を導入し、ほとんどすべての消化器疾患の患者さまに対して積極的に高度な診断、治療が提供できるようになりました。
上部内視鏡(食道・胃・十二指腸)と下部内視鏡(大腸)があります。これらの検査により消化管の内部を詳しく観察でき、異常が早期発見できます。検査時間は上部が約10分、下部が約30分です。
- 食道静脈瘤硬化療法及び結紮術
- 上部、下部消化管出血に対する内視鏡止血術
- 上部、下部消化管の腫瘍性病変に対する粘膜切除術
- 胃、大腸のポリープに対するポリペクトミー
- 閉塞性黄疸、総胆管結石等に対する内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)
- 内視鏡的乳頭切開術(EST)、内視鏡的胆道ドレナージ(ENBD)
- 内視鏡砕石術、ステント挿入術









